木製キャットタワーって、本当に長く使えるの?
キャットタワーはそれなりに大きな買い物なので、購入するなら耐久性のあるものを選びたいですよね。
わが家では、楽天市場で購入した木製キャットタワーを約4年間使っています。
4年使った現在も木製の本体は現役!
ただし、毎日のように使ってきた爪とぎの麻紐は、さすがにかなりボロボロになりました(笑)。
今回は、木製キャットタワーを4年間使ったリアルな状態を写真付きで紹介します。
耐久性はもちろん、「木製は滑る?」「デメリットは?」「長く使いたい人におすすめできる?」といった気になる点も、実際に使った感想を正直にまとめました。

4年間使用した木製キャットタワーと猫
木製キャットタワーを4年使った現在の状態
まずは、購入してから約4年経った木製キャットタワーの現在の状態をご覧ください。
【写真②:猫ちゃんが写っていないキャットタワー全体の写真】
かなり大きなキャットタワーですが、わが家では4年間使い続けています。
写真を見ると爪とぎ部分にはかなり使用感がありますが、木製のステップや猫ハウスなど、本体部分は今もしっかりしています。
猫が上まで登ったり、ステップへ飛び乗ったり、爪とぎをしたりと、日常的に使ってきました。
わが家で使っているのは、楽天市場のBEST CHOICEで購入した木製キャットタワーです。
現在の商品ページでは、高さ約185cm、重量約21kg、耐荷重30kgの大型据え置きタイプとして販売されています。
透明な宇宙船(クリアボウル)や猫ハウス、スロープ、爪とぎなどが付いていて、猫が過ごせる場所がたくさんあります。
※現在の商品ページを参考にしています。購入当時とは仕様が変更されている可能性がありますので、最新情報は販売ページで確認してください。

↑わが家で実際に4年間使っている木製キャットタワーです。
木製キャットタワーの耐久性は?4年使った感想
4年間使ってみて一番良かったと感じているのは、木製の本体部分が思っていた以上に長持ちしていることです。
わが家の場合、4年経った現在もキャットタワーとして普通に使えています。
特に木製のステップや猫ハウス、土台部分は、爪とぎの麻紐ほど大きな劣化を感じていません。
高さのあるキャットタワーなので、購入したときは「長く使っているうちにグラグラしてこないかな?」という心配もありました。
実際には、4年間使用した現在も本体は現役です。
現在の商品ページによると支柱は約65~86mm、商品重量は約21kg。
本体にしっかり重量があるところも、使っていて安定感を感じる理由のひとつだと思います。
大型猫用の木製キャットタワーを探している人にも
現在の商品ページでは耐荷重30kg、使用頭数5匹までと記載され、大型猫向けとしても販売されています。
ただし、わが家で大型猫を飼って耐久性を検証したわけではないため、「大型猫でも絶対大丈夫」とは言い切れません。
わが家では2匹の猫が一緒にキャットタワーを使うこともあります。
透明の宇宙船(クリアボウル)もお気に入りの場所で、1匹がすっぽり収まってくつろいでいる横で、もう1匹が隣のスペースでのんびりしていることも。

↑2匹一緒にキャットタワーでくつろぐことも。クリアボウルはお気に入りの場所です。
透明なので、下から肉球やお腹が見えるのもクリアボウルならでは。
4年間使った今でも、こうして2匹が普段から使ってくれているので、わが家ではすっかり定番の居場所になっています。
大型猫用や多頭飼いで使える木製キャットタワーを探している場合は、見た目だけでなく、耐荷重や支柱の太さ、土台の大きさなども確認して選ぶと安心ですね。
木製キャットタワーのデメリットは?4年使った本音
4年間使って「木製にして良かった」と感じていますが、もちろん気になるところもあります。
実際に長く使ったからこそ分かった点を紹介します。
4年使うと爪とぎの麻紐はボロボロに
一番大きく変化したのが、爪とぎ用の麻紐です。

写真を見ると分かるように、よく使う支柱は麻紐がかなりほどけています。
場所によっては麻紐が取れて、中の部分が見えているところもあります。
新品の状態とはかなり違いますね(笑)。
ただ、個人的には毎日のように爪とぎをして4年間使えたので、十分頑張ってくれたと感じています。
そして猫本人は、麻紐がボロボロになっても気にしていません。
現在も写真のように体をグーンと伸ばしてガリガリしています。
木製本体の耐久性と麻紐の耐久性は、別に考えたほうがよさそうです。
木製キャットタワーは滑る?4年使った感想
木製キャットタワーについて調べると、「木のステップは滑るのでは?」と気になる方もいると思います。
わが家では約4年間使っていますが、猫が滑って困る場面はあまりありませんでした。
普段からステップを上り下りしていますが、滑りやすさが原因で使わなくなったこともありません。
もちろん猫の年齢や運動能力、商品の表面加工などによって違いはあると思います。
少なくともわが家では「木製だから滑って使いにくい」という印象はありませんでした。
大型なので設置場所と重さには注意
もうひとつのデメリットは、大型のキャットタワーなので場所を取ることです。
現在販売されている商品の高さは約185cm、重量は約21kgあります。
一度設置すると、気軽に「ちょっとあっちに移動しよう」とはなりません(笑)。
購入する前に高さだけでなく、床に必要なスペースもしっかり測っておくことをおすすめします。
木製キャットタワーを4年使って感じたメリット
木製だから掃除がしやすい
木製タイプにして良かったと感じるのが、掃除のしやすさです。
猫と暮らしていると、どうしても毛や汚れが気になりますよね。
木製のステップは、猫の毛が付いても拭き掃除しやすいところが便利です。
4年間使うとなると、お手入れのしやすさも大切なポイントでした。
おしゃれでインテリアになじみやすい
木製キャットタワーは、ナチュラルな見た目も気に入っています。
185cmほどある大型タイプはかなり存在感がありますが、木目調なので家具のように部屋になじみやすいです。
「キャットタワーを置きたいけれど、いかにも猫用品というデザインは避けたい」という方にも、木製タイプは選びやすいと思います。
木製キャットタワーはどんな人におすすめ?
実際に4年間使ってみて、木製キャットタワーは「できるだけ長く使いたい」「掃除しやすいものが欲しい」「インテリアになじむデザインが好き」という方に向いていると感じました。
特にわが家では、木製本体が4年経った現在も使えているところに満足しています。
一方、爪とぎの麻紐は消耗品です。
長期間使えば、わが家のようにボロボロになる可能性があります。
キャットタワー全体が新品のような状態で4年間使えるわけではありません。
それでも、猫が毎日のように登ったり爪を研いだりして、4年経った今も現役。
わが家にとっては、買って良かった猫用品のひとつです。
新品の商品写真だけでは、「数年使ったらどうなるの?」というところまではなかなか分かりませんよね。
今回の4年後の写真が、耐久性重視で木製キャットタワーを探している方の参考になればうれしいです。
わが家で使っている商品は現在も楽天市場で確認できます。
現在の価格やカラー、最新の商品仕様は商品ページでチェックしてみてくださいね。

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