ルクルーゼの鍋は後悔しない?14年使ってわかった本音と今も愛用する理由

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わが家には、10年以上使い続けているル・クルーゼの鍋が2つあります。

ひとつは、結婚祝いでもらった「シグニチャー ココット・ジャポネーズ24cm」。

もうひとつは、結婚して2年目くらいに懸賞で当たった、赤い「ココット・ロンド20cm」です。

↑わが家で10年以上使っている2つのル・クルーゼ

気づけば、結婚祝いでもらったル・クルーゼは14年目。

カレーやシチュー、煮物を作ったり、一時期は毎日のようにル・クルーゼでご飯を炊いたり。本当にいろいろな料理に使ってきました。

最近の出番は月に2〜3回ほどですが、寒くなって鍋料理の季節になると、ジャポネーズ24cmは頻繁に登場します。

14年使った今も、2つともわが家では現役です。

ただ、長く使っているからこそ「ここはちょっと気になるな」と思うところもあります。

特に重さ。

料理をするときよりも、洗うときに「やっぱり重い!」と感じます。

年齢を重ねたこともあり、「次に買うなら、もう少し軽い鍋のほうがいいかな?」と思うことも。

それでも、ル・クルーゼはやっぱり素敵なんですよね。

この記事では、ル・クルーゼを14年間実際に使ってきた私が、長く使ってわかったよかったところ、気になるところを紹介します。

目次

わが家のル・クルーゼは14年目!今も現役です

わが家で一番長く使っているのは、結婚祝いでもらった「シグニチャー ココット・ジャポネーズ24cm」です。

↑結婚祝いでもらったココット・ジャポネーズ24cm。14年目になりました

浅めの形で食卓にそのまま出しやすく、わが家では特に鍋料理で活躍しています。

冬になると出番がぐっと増える鍋です。

そして、もうひとつが赤い「ココット・ロンド20cm」。

こちらは自分で買ったものではなく、結婚して2年目くらいに応募した懸賞で当たりました。

まさか懸賞で当たった鍋を、10年以上も使い続けることになるとは当時は思っていませんでした。

カレー、シチュー、煮物など、普段の料理に使いやすいのはこちら。

一時期はル・クルーゼでご飯を炊くことにハマって、毎日のようにココット・ロンドで炊いていました。

鍋で炊いたご飯、おいしいんですよね。

ル・クルーゼを14年使って後悔した?

「ル・クルーゼの鍋って素敵だけど、重そうだし値段も高い。買って後悔しない?」

購入を考えていると、そんなところが気になるのではないでしょうか。

わが家のル・クルーゼは、ひとつは結婚祝い、もうひとつは懸賞で当たったものなので、実はどちらも自分で購入したものではありません。

そのため「買って後悔した?」とは少し違うのですが、14年間使ってきた今の気持ちは、

「わが家にル・クルーゼがあってよかった」

です。

カレーやシチュー、煮物、鍋料理など、本当にいろいろな料理を作ってきました。

新品のころと同じ状態ではありません。

少し変色しているところもありますし、鍋の内側には焦げついた跡もあります。

↑14年使っているので、外側にも内側にもは焦げや使用感もあります

それでも、14年経った今も普通に使っています。

「ル・クルーゼは何年くらい使えるんだろう?」と思っている方もいるかもしれませんが、少なくともわが家のル・クルーゼは14年目でも現役です。

14年使ってわかったル・クルーゼのよかったところ

14年間使ってきて感じるル・クルーゼのよさは、「特別な料理のための鍋」ではなく、いろいろな料理に使えるところです。

わが家でも、そのときどきで使い方を変えながら長く使ってきました。

カレーや煮込み料理に使いやすい

ココット・ロンド20cmでよく作ってきたのが、カレーやシチュー、煮物です。

材料を入れてコトコト煮込む料理とル・クルーゼは相性がよく、「今日は煮込み料理にしよう」という日は自然と手が伸びます。

最近は毎日のように使うわけではなく、出番は月に2〜3回くらい。

それでも10年以上経った今も、「煮込み料理にはこれ」と思える鍋です。

一時期は毎日ル・クルーゼでご飯を炊いていました

実は一時期、ル・クルーゼでご飯を炊くことにハマっていました。

使っていたのはココット・ロンド20cm。

毎日のように鍋でご飯を炊いていた時期があります。

これがおいしいんです。

ふっくら炊き上がったご飯を、重いふたを開けて混ぜる時間も楽しみのひとつでした。

▼久しぶりに炊いてみましたが、やっぱり鍋で炊いたご飯はおいしいです。

ココット・ロンド20cmで炊いたご飯


↑ココット・ロンド20cmで炊いたご飯

今は毎日鍋で炊くことはなくなりましたが、「またル・クルーゼで炊こうかな」と思うことがあります。

ル・クルーゼでの炊飯については、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。

10年以上経っても使えて、今見てもやっぱり素敵

長年使っているので、わが家のル・クルーゼには少し変色したところや外側の焦げがあります。

新品のようにピカピカではありません。

それでも、まだまだ現役です。

そして何年経っても、やっぱり見た目が素敵なんですよね。

キッチンに置いてあっても、食卓にそのまま出しても絵になります。

実用性だけを考えれば、もっと軽い鍋もたくさんあります。

それでも14年経った今も手放さず使っているのは、料理のしやすさだけでなく「この鍋が好き」と思えるところも大きいのだと思います。

▼わが家で10年以上使っているのは、ココット・ロンド20cmはこちら

ル・クルーゼの気になるところは「重さ」

14年間使ってきて、一番気になるのはやっぱり重さです。

料理をしているときはそれほど気にならないのですが、私が「重いなぁ」と感じるのは洗うとき。

鍋そのものに重さがあるので、洗いながら持ち上げたり、傾けて水を流したりするときに結構力がいります。

特に大きなジャポネーズ24cmは、サイズがある分、洗うときにも存在感があります。

14年前より重さが気になるようになりました

結婚祝いでル・クルーゼをもらったのは14年前。

当時も「重い鍋だな」とは思っていましたが、それほど大きな問題には感じていませんでした。

ところが14年経った今は、以前よりも重さが気になるようになりました。

鍋は何年も使えるものだからこそ、これから長く使うことを考えると、重さも意外と大事なポイントなのだと思います。

私自身、もし今新しい鍋を選ぶなら、

「もう少し軽い鍋のほうが、この先は使いやすいかな?」

と考えると思います。

手首を痛めやすい方や、重いものを持つのが苦手な方は、購入前に一度実物を持ってみるのがおすすめです。

特に鍋は、空の状態で持つだけではなく、料理を入れたり、洗ったりするもの。

長く使うつもりなら、「自分にとって無理のない重さか」という視点でも選んでみてください。

重いけれど、それだけで使わなくなったわけではない

ここまで書くと「そんなに重いなら、もう使っていないのでは?」と思われるかもしれません。

でも、そういうわけでもありません。

最近でも月に2〜3回ほど使っていますし、寒くなって鍋料理の季節になると、ジャポネーズ24cmの出番はぐっと増えます。

重いのは確か。

でも、それ以上に「これで作りたい」と思う料理があるから、今も使い続けています。

もし壊れたら、またル・クルーゼを選ぶ?

もし今使っているル・クルーゼが壊れて、新しい鍋を買うことになったら、またル・クルーゼを選ぶのか?

正直にいうと、ちょっと迷います。

14年前はそれほど気にならなかった重さも、今は「もう少し軽い鍋のほうが、この先長く使えるかな」と思うようになりました。

これからさらに年齢を重ねることを考えると、軽くて扱いやすい鍋にも惹かれます。

でも……。

ル・クルーゼって、やっぱり素敵なんですよね。

14年使って、多少の変色や焦げがあっても、今でも好きだと思える鍋。

カレーを作ったり、シチューを煮込んだり、毎日のようにご飯を炊いていた時期があったり。

冬にはジャポネーズを食卓に出して鍋を囲んだり。

振り返ってみると、わが家の食卓にはずっとル・クルーゼがありました。

そう考えると、

「重いから今度は軽い鍋にしよう」

と思いながらも、実際にル・クルーゼを見たら、また欲しくなってしまうかもしれません。

ル・クルーゼをおすすめしたい人、重さを確認してほしい人

14年間使ってきた私が思うのは、ル・クルーゼは「誰にでも使いやすい鍋」というわけではないということ。

・煮込み料理や鍋料理が好き
・ひとつの鍋を長く使いたい
・ル・クルーゼのデザインが好き

こんな方なら、長く楽しめる鍋だと思います。

一方で、

手首を痛めやすい方や、重いものを持つのが苦手な方は、購入前に重さを確認してみてください。

私の場合、一番重さを感じるのは洗うときです。

「料理するときに持てるから大丈夫」だけではなく、洗ったり片付けたりするところまで想像して選ぶと、「思ったより重かった……」という後悔を減らせると思います。

▼冬の鍋料理で活躍しているのが、ココット・ジャポネーズ24cmです

まとめ|14年経ってもわが家のル・クルーゼは現役です

結婚祝いでもらったシグニチャー ココット・ジャポネーズ24cmを使い始めて14年。

その後、懸賞で当たった赤いココット・ロンド20cmも加わり、2つのル・クルーゼを10年以上使い続けてきました。

新品のころのようにピカピカではなく、少し変色したところもあれば、外側には焦げもあります。

それでも、どちらも今も現役です。

重い。

特に洗うときは大変。

年齢を重ねた今は、「次はもっと軽い鍋がいいかな」と思うこともあります。

それでも14年間使ってきて、「ル・クルーゼがわが家にあってよかった」という気持ちは変わりません。

結婚祝いでもらったときには、まさか14年後も使っているとは思っていませんでした。

これから何年使えるのかはわかりませんが、使えるうちは、まだまだわが家の食卓で活躍してもらおうと思います。

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