「アイスリングの本物ってどれ?」「安いものと正規品は何が違うの?」と迷っていませんか?
首を冷やすリングは「アイスリング」「クールリング」「ネッククーラー」などさまざまな名前で販売されているため、どれが本物・正規品なのか分かりにくいですよね。
私も実際に、SUOのアイスリングと、ドラッグストアで約1,200円で購入した類似品の両方を使って比較してみました。見た目はよく似ていますが、実際に使ってみると違いを感じる部分もありました。
この記事では、アイスリングの本物・正規品の見分け方をはじめ、SUOとF.O.インターナショナルの関係や、正規品と類似品を実際に使って分かった違いを紹介します。
「首を冷やすリングの本物を選びたい」「せっかく買うなら失敗したくない」という方は、ぜひ参考にしてください。
\私が実際に使っているSUO RINGはこちら/
アイスリングの本物・正規品はどれ?
「アイスリングの本物はどれ?」と調べると、SUOやICE RING®などの商品が出てくるため、どれが正規品なのか迷ってしまいますよね。
現在、SUOからは「SUO RING」シリーズが販売されています。一方、「ICE RING®(アイスリング)」はF.O.インターナショナルが展開している商品です。
また、「クールリング」「クールネックリング」「ネッククーラー」など、よく似た首を冷やすリングも数多く販売されています。これらがすべて偽物というわけではなく、別のメーカーが販売している商品もあります。
そのため、「本物か偽物か」だけで判断するのではなく、SUO RINGを探しているのか、ICE RING®を探しているのか、それとも同じような仕組みの他社商品を探しているのかを分けて考えることが大切です。
アイスリング正規品の見分け方:5つのチェックポイント
① 商品名・ブランド・販売元を確認する
アイスリングの正規品を探すときは、まず商品名・ブランド名・販売元を確認しましょう。
「ICE RING®(アイスリング)」は、F.O.ホールディングスの登録商標です。一方、SUOからは「SUO RING」シリーズが販売されています。
首を冷やすリングには「クールリング」「クールネックリング」などさまざまな商品がありますが、名称や見た目が似ているだけで偽物とは限りません。他社が販売している類似商品もあります。
SUOやICE RING®の正規品を購入したい場合は、商品ページやパッケージでブランド名と販売元を確認することが大切です。
② PCMや商品の仕様を公式情報と照らし合わせる
アイスリングには、温度変化によって固体と液体に変化する「PCM(Phase Change Material)」が使われています。
SUOの商品にもPCMが使われていますが、PCMを使用しているからといってSUOの正規品とは限りません。現在では、さまざまなメーカーからPCMを使用したネックリングが販売されています。
正規品か確認したい場合は、「PCM使用」という表示だけで判断せず、素材・サイズ・重量・使用方法などの商品仕様が公式サイトの情報と一致しているかも確認しましょう。
③ 凍結温度だけで本物・偽物を判断しない
「28℃で凍るものが本物」と思われることがありますが、凍結温度だけで正規品かどうかを判断することはできません。
SUOにも28℃タイプだけでなく18℃タイプなどがあり、商品によって凍結する温度や特徴が異なります。また、他社からもさまざまな温度帯のPCM製品が販売されています。
そのため、「○℃で凍るから本物」「○℃ではないから偽物」と判断するのではなく、ブランド名や販売元、商品仕様などをあわせて確認することが大切です。
※18℃タイプと28℃タイプの違いについては、別記事で詳しく紹介しています。
④ サイズ・重量・素材などを確認する
見た目がよく似たネックリングでも、メーカーや商品によってサイズ・重量・素材などに違いがあります。
SUOなどの公式サイトでは、商品ごとにサイズや重量、素材などの仕様が掲載されています。
正規品を探している場合は、手元の商品や購入予定の商品について、公式サイトに掲載されている仕様と一致しているかを確認してみましょう。
なお、縫製や触り心地だけで本物・偽物を判断するのは難しいため、見た目だけではなく商品情報もあわせて確認するのがおすすめです。
⑤ 公式サイトや信頼できる販売店から購入する
「正規品を確実に購入したい」という場合は、公式オンラインショップやブランドが案内している販売店など、販売元を確認できるショップを利用するのが安心です。
Amazonや楽天市場などのモールで購入する場合も、商品名だけを見るのではなく、販売元やショップ情報まで確認してから購入しましょう。
また、価格が安いという理由だけで偽物とは判断できません。セールや型落ちなどで価格が下がっている場合もあります。
「安い=偽物」と決めつけるのではなく、ブランド・販売元・商品仕様・購入先を総合して確認することが大切です。
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SUOと約1,200円の類似品を実際に使って比較
私はSUOのアイスリングと、ドラッグストアで約1,200円で購入した首を冷やすリングの両方を実際に使っています。
見た目や使い方はよく似ていますが、実際に首につけてみると、フィット感や肌触りなどに違いを感じました。
ただし、ここで紹介するのは私が購入した2商品の比較です。すべての類似品に同じ違いがあるわけではありません。
今回比較したのはこちらの2商品です。左の紫色がドラッグストアで約1,200円で購入した商品、右の水色がSUOです。

左:ドラッグストアで約1,200円で購入した商品/右:SUO RING
| 比較したポイント | SUO | ドラッグストアで約1,200円で購入した商品 |
|---|---|---|
| フィット感 | 首に沿いやすく、私にはフィット感がよかった | SUOと比べると首との間に隙間ができやすかった |
| 肌触り | やわらかく、首につけたときの違和感が少なかった | SUOと比べると硬さを感じた |
| 冷たさ | 冷たすぎないひんやり感で使いやすかった | こちらも冷たさは感じられた |
| 使い心地 | 長時間でも比較的つけやすかった | 私はSUOの方がつけ心地がよいと感じた |
| 購入価格 | 購入時は類似品より高かった | ドラッグストアで約1,200円 |

ドラッグストアで約1,200円で購入したクールリング
約1,200円の商品も、実際に使ってみるときちんと冷たさを感じられました。「SUOではないから使えない」ということはありませんでした。
ただ、私が使った商品はSUOと比べると少し硬く、首につけたときのフィット感にも違いを感じました。

私が実際に使用しているSUO RING
SUOは首に沿いやすく、私の場合は約1,200円の商品よりもフィット感がよく感じられました。肌に当たったときの感触もやわらかく、長時間つけるなら私はSUOの方が使いやすいと感じています。
ただし、これはあくまで私が所有している2商品を使い比べた感想です。ほかのクールリングでは使用感が異なる場合があります。
私はSUOを、料理中やベランダでのガーデニングなど、暑さが気になる場面でよく使っています。
私が使用した環境では、ひんやり感はおよそ1時間ほど緩やかに続きました。冷たさの感じ方や持続時間は気温や使用環境によって変わりますが、冷たすぎるというより、じんわりと首元を冷やしてくれるような感覚でした。
約1,200円で購入した商品も首を冷やす用途では使えましたが、2つを使い比べた結果、私はフィット感や肌触りの面でSUOの方が使いやすく、出番が多くなりました。
SUOとICE RING®(F.O.インターナショナル)の違い
「アイスリングの本物はSUO?それともF.O.インターナショナル?」と迷う方もいるかもしれません。
現在は、SUOの「SUO RING」と、F.O.インターナショナルが展開する「ICE RING®」を分けて考えると分かりやすいです。
「ICE RING®」はF.O.ホールディングスの登録商標で、F.O.インターナショナルの公式オンラインストアなどで販売されています。
一方、SUOでは「SUO RING」として、18℃タイプや28℃タイプなど複数の商品を展開しています。
どちらも首元を冷やすPCMを使ったリングですが、「SUO RING」と「ICE RING®」は同じ商品名ではありません。
そのため、「アイスリングの正規品」を探すときは、自分が欲しいのがSUO RINGなのか、F.O.インターナショナルのICE RING®なのかを確認してから選ぶと分かりやすいでしょう。
SUO RINGとは?
SUOでは、PCMを使用した「SUO RING」シリーズが販売されています。
SUO RINGには28°ICEだけでなく、より冷たさを感じやすい18°ICEなど複数のタイプがあります。サイズやデザインも豊富なので、使用する場面や好みに合わせて選べるのが特徴です。
私が実際に使っているのもSUO RINGです。先ほど紹介した約1,200円の商品と比べると、私の場合は首へのフィット感や肌触りのよさを感じました。
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ICE RING®(F.O.インターナショナル)とは?
ICE RING®の特徴
ICE RING®は、28℃以下で自然凍結するPCMを使用した首元用の冷却アイテムです。冷凍庫や冷水で冷やすこともでき、繰り返し使用できます。
F.O.インターナショナルの公式オンラインストアでは、キッズ用だけでなく大人用も販売されています。無地や柄物のほか、キャラクターやブランドとのコラボデザインもあり、家族それぞれに合ったサイズやデザインを選びやすいのも特徴です。F.O.Online Store
こんな方に向いています
・子ども用のICE RING®を探している方
・デザインやサイズの選択肢も重視したい方
・親子で使える首元用の冷却アイテムを探している方
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アイスリングを購入する前に確認したい3つのポイント
正規品かどうかだけでなく、自分に合った商品を選ぶことも大切です。購入前には、特に「サイズ」「使用する場所」「凍結温度」を確認しておきましょう。
① サイズを確認する
首元につけるリングは、サイズによってフィット感が大きく変わります。
私自身、SUOとドラッグストアで購入した商品を使い比べて、首へのフィット感の違いを感じました。
同じブランドでも複数のサイズが用意されている場合があるため、購入前に公式サイトの商品サイズや対象となる首回りの目安を確認しておくと安心です。特に子ども用は、年齢だけで決めず、商品のサイズ表を確認して選びましょう。
② 使う場所や目的を考える
料理や家事、通勤・通学、ガーデニング、屋外レジャーなど、使いたい場面によって選び方も変わります。
私は主に料理やガーデニングなどで使用しています。長く首につけて使いたい場合は、冷たさだけでなく、重さやフィット感、肌への当たり方なども確認して選ぶと使いやすいでしょう。
③ 凍結温度を確認する
首を冷やすリングには、商品によって異なる凍結温度のものがあります。
例えばSUOには18℃タイプと28℃タイプがあり、冷たさの感じ方や使い方にも違いがあります。「数字が低いほど自分に合っている」とは限らないため、使う場面や好みに合わせて選ぶことが大切です。
18℃タイプと28℃タイプの違いについては、別記事で実際に比較して詳しく紹介しています。
\ICE RING®のサイズ・デザインをチェック/
まとめ|アイスリングの本物・正規品は販売元まで確認しよう
「アイスリングの本物はどれ?」と迷ったときは、見た目や価格だけで判断せず、商品名・ブランド・販売元・商品仕様を確認することが大切です。
また、「アイスリング」「クールリング」「クールネックリング」など似た商品がたくさんありますが、SUOではない商品がすべて偽物というわけではありません。他社から販売されている首元用の冷却リングもあります。
私自身、SUOとドラッグストアで約1,200円で購入した商品を実際に使い比べました。どちらも冷たさは感じられましたが、私の場合はフィット感や肌触りではSUOの方が使いやすいと感じました。
SUO RINGやICE RING®など特定の商品を購入したい場合は、商品名だけでなく販売元まで確認して選びましょう。
また、首を冷やすリングは凍結温度やサイズによっても使用感が変わります。自分が使う場面に合ったものを選んで、暑い時期に上手に活用してください。

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