「スタバのタンブラーにコーヒーを入れても大丈夫?」
「スタバの水筒にホットコーヒーを入れても問題ない?」
お気に入りのスタバのタンブラーや水筒を使いたいけれど、コーヒーを入れていいのか気になりますよね。
結論からいうと、コーヒーなどのホットドリンクに対応したタンブラーやステンレスボトルであれば、コーヒーを入れて使用できます。
ただし、スタバのタンブラーやボトルにはさまざまな種類があるため、すべての商品が同じ仕様というわけではありません。
使用する前に、商品の注意書きや取扱説明書を確認しておくと安心です。
また、コーヒーを入れると、
- 臭いが残らない?
- 茶色く着色しない?
- ホットコーヒーでも大丈夫?
- バッグの中で漏れない?
といったことも気になりますよね。
この記事では、スタバのタンブラーや水筒にコーヒーを入れるときの注意点や、お手入れ方法、スタバにタンブラーを持ち込むときの使い方まで詳しく紹介します。
スタバのタンブラーにコーヒーを入れても大丈夫?
スタバではタンブラーやボトルなどのマイタンブラー利用を推進しており、店舗へマイタンブラーを持参してドリンクを楽しむ取り組みも行っています。
2023年からは、マイタンブラーを楽しく利用する「タンブラー部」というプロジェクトも展開されています。
そのため、対応しているタンブラーやボトルであれば、コーヒーを入れて使用できます。
ただし、商品によって素材や構造、対応温度などが異なります。
「スタバの商品だから何でもホットコーヒーを入れられる」と判断せず、使用する商品の表示を確認してくださいね。
ホットコーヒーを入れても大丈夫?
ホットドリンクに対応しているタンブラーやステンレスボトルなら、ホットコーヒーにも使用できます。
特に保温機能のあるステンレスボトルなら、温かいコーヒーを持ち歩きたいときにも便利です。
ただし、樹脂製などの商品には使用できる温度に制限が設けられている場合があります。
購入した商品の注意書きや取扱説明書を確認してから使用しましょう。
アイスコーヒーを入れても大丈夫?
冷たい飲み物に対応しているタンブラーなら、アイスコーヒーにも使えます。
氷を入れたアイスコーヒーを持ち歩きたい場合は、保冷機能のあるステンレスボトルなども便利です。
ただし、氷の入れ方や容量などについて商品ごとに注意事項がある場合は、その指示に従って使用してください。
タンブラーと水筒で違いはある?
「タンブラー」と「水筒(ボトル)」は似ていますが、商品によって構造が異なります。
タンブラーは飲みやすさを重視した形状の商品も多く、水筒・ボトルタイプには持ち運びや保温・保冷を重視した商品もあります。
特にバッグに入れて持ち運ぶ場合は、完全密閉できる商品なのかを確認することが大切です。
「フタが付いている=横にしても漏れない」とは限らないので、商品の説明をチェックしておきましょう。
スタバのタンブラーにはさまざまな種類があります。購入する場合は、デザインだけでなくホットドリンクに対応しているか、持ち運びしやすいかなども確認して選んでみてくださいね。
スタバのタンブラーにコーヒーを入れるときの注意点
コーヒー対応の商品でも、快適に使うために注意しておきたいポイントがあります。
商品ごとの注意事項を確認する
まず確認したいのが、使用するタンブラーやボトルの注意事項です。
同じスタバの商品でも、素材やフタの構造などは異なります。
特に、
「ホットドリンクに対応しているか」
「密閉して持ち運べるか」
「食洗機を使用できるか」
などは商品ごとに確認しましょう。
コーヒーを長時間入れっぱなしにしない
コーヒーは時間が経つにつれて香りや味わいが変化します。
また、長時間入れたままにしておくと、タンブラーの内側やパッキンなどに臭いや汚れが残りやすくなることがあります。
飲み終わったら放置せず、できるだけ早めに洗うようにしましょう。
フタやパッキンを確認する
持ち歩く場合は、フタがきちんと閉まっているか確認しましょう。
パッキンを取り外して洗った後は、正しく取り付けられているかも確認してください。
特にバッグの中に入れる場合は、使用する商品が密閉して持ち運べるタイプなのかを確認しておくと安心です。
ミルク入りコーヒーは特に注意する
カフェラテなど乳成分を含む飲み物は、ブラックコーヒー以上に衛生面に気をつけたいところです。
飲み残しを長時間放置せず、使用後は早めに洗浄しましょう。
商品によって使用できない飲み物が指定されている場合もあるので、必ず商品の注意事項を優先してください。
スタバのタンブラーにコーヒーを入れると臭いや着色は残る?
コーヒーを繰り返し入れていると、臭いや着色が気になることがあります。
特にフタやパッキンなどは細かな部分にコーヒーが残りやすいため、丁寧なお手入れが大切です。
コーヒーの臭いが残る原因
飲み終わったコーヒーをそのまま放置すると、容器やパッキンなどに臭いが残りやすくなります。
外出先ですぐに洗えない場合でも、可能であれば飲み終わった後に軽くすすぎ、帰宅してからきれいに洗うとよいでしょう。
着色汚れを防ぐポイント
着色汚れを防ぐためにも、使用後はできるだけ早く洗うのがポイントです。
特にフタの溝やパッキンなどは汚れが残りやすいので、取り外せるパーツは外して洗いましょう。
コーヒーを入れたスタバのタンブラーのお手入れ方法
お気に入りのタンブラーを長く使うためにも、日頃のお手入れを習慣にしておきたいですね。
使用後はできるだけ早く洗う
コーヒーを飲み終わったら、長時間そのままにせず洗浄します。
ボトルの底まで洗えるスポンジやボトルブラシがあると便利です。
洗った後はしっかり乾燥させましょう。
フタやパッキンも洗う
忘れやすいのがフタやパッキンです。
取り外し可能な部品は、商品の説明に従って取り外して洗浄しましょう。
洗浄後に取り付ける際は、パッキンの向きや位置が正しいか確認してください。
頑固な臭いや汚れは商品の説明に従ってお手入れする
コーヒーを繰り返し入れていると、普段のお手入れだけでは臭いや着色が残ってしまうことがあります。
私の場合は、クエン酸よりもセスキ炭酸ソーダを使ったときの方が、気になっていた着色汚れがきれいに落ちました。
ただし、タンブラーや水筒は商品によって素材や加工が異なります。セスキ炭酸ソーダなどの洗浄剤を使う場合は、使用できるか取扱説明書を確認してからお手入れしてくださいね。
スタバにタンブラーを持ち込んでコーヒーを入れてもらえる?
スターバックスでは、マイタンブラーを店舗に持参してドリンクを楽しむことができます。
スターバックスは2023年から「タンブラー部」を展開するなど、マイタンブラーの利用を継続的に推進しています。
お気に入りのスタバのタンブラーはもちろん、マイタンブラーを活用してコーヒーを楽しめるのはうれしいですね。
タンブラーを持参すると割引になる
スターバックスでは、タンブラーなどの容器を持参すると、資源節約への協力のお礼としてドリンクの割引を受けられます。
スタバ以外で購入したタンブラーでも利用できます。
現在案内されている通常の割引額は、
店内利用:22円引き(税込)
持ち帰り:21円引き(税込)
です。
なお、キャンペーンなどによって条件が変わる可能性があるため、利用時にはスターバックス公式サイトで最新情報を確認してください。
(出典:スターバックス公式「タンブラー部」)
※モバイルオーダー&ペイでは、現在マイタンブラーは利用できません。
コーヒーを入れる水筒を選ぶときのポイント
スタバのタンブラーだけでなく、普段からコーヒーを持ち歩くなら「コーヒー向きの水筒」を選ぶ方法もあります。
保温・保冷性能
温かいコーヒーを持ち歩きたいなら保温性能、アイスコーヒーなら保冷性能をチェックしましょう。
真空断熱構造のステンレスボトルなどは、飲み物の温度を保ちやすいのが特徴です。
漏れにくさ
通勤や通学でバッグに入れるなら、密閉して持ち運べるかどうかは重要です。
ワンタッチタイプやスクリュータイプなどがありますので、飲みやすさと持ち運びやすさの両方を考えて選びましょう。
洗いやすさ
毎日コーヒーを入れるなら、洗いやすさも重要です。
口が広いものや、フタ・パッキンを取り外して洗えるものなど、お手入れしやすい水筒を選ぶと毎日使いやすくなります。
コーヒーにおすすめの水筒3選
スタバのタンブラー以外にも、毎日コーヒーを持ち歩きたい方には、保温・保冷性能や洗いやすさに優れた水筒も便利です。
ここでは、コーヒーを持ち歩くときに使いやすい水筒を3つ紹介します。
サーモス 真空断熱ケータイマグ
サーモスの真空断熱ケータイマグは、保温・保冷ができ、外出先でも飲みやすいのが特徴です。
ワンタッチで開けられるタイプなら、通勤や仕事中など、サッとコーヒーを飲みたいときにも使いやすいですね。
タイガー ステンレスボトル
毎日持ち歩くなら、軽さやコンパクトさも大切です。
タイガーのステンレスボトルにはスリムで持ち運びやすい商品もあり、通勤・通学用のコーヒーボトルを探している方にも選択肢になります。
象印 ステンレスマグ
水筒を毎日使う方にとって、洗いやすさも重要なポイント。
象印のステンレスマグには、お手入れのしやすさを考えた商品もあります。
コーヒーを頻繁に入れるなら、購入するときにパーツの数や洗いやすさもチェックしてみてください。
まとめ
スタバのタンブラーや水筒は、使用する商品がコーヒーなどのホットドリンクに対応していれば、コーヒーを入れて使用できます。
ただし、商品によって素材や構造、対応している飲み物、お手入れ方法などが異なります。
使用する前に商品表示や取扱説明書を確認しましょう。
また、コーヒーを入れた後は放置せず、フタやパッキンも含めて早めに洗うことが、臭いや着色を防ぐポイントです。
スターバックスではマイタンブラーの利用も推進しており、タンブラー持参によるドリンク割引もあります。
お気に入りのタンブラーや水筒を上手に活用して、コーヒーを楽しんでくださいね。

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